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Feel-Light.FITの最新情報をお知らせいたします。

ランドマイン

ランドマインと呼ばれるトレーニング器具をご存知でしょうか? ランドマインとはバーベルの片側のシャフトを床に近い位置で固定できる器具のこと。 通常のバーベル種目とは異なる使い方ができるのが特徴です。 ランドマインを利用すれば、通常とは異なる刺激を筋肉に与えつつ、さらに怪我リスクの低い取り組みができるようになります。 ランドマイン(Landmine)は「地雷」という意味。 バーベルシャフトの片側をはめ込むことで、床に近い位置でバーベルの片側を固定できる器具を指します。 欧米では「クロスフィット」や「コアトレーニング」に利用されることが多い器具ですよ。 片側を床に近い位置で固定し、反対側のシャフトを持って挙上動作を行うことで、全身を鍛えるトレーニングができます。 さらに、ランドマインはシャフト自体を固定して使いますが、そのシャフトは360度動かせます。 そのため、さまざまな種目に利用できるという特徴がありますよ。 独特な軌道をもつランドマインは「弧」を描くように動作。 結果的に、バーベルやダンベルよりも高い「安全性」が期待可能です。 最近では本格的なスポーツジムには設置されつつあるため、利用価値の高いトレーニングとして浸透しつつあります。   専用器具「ランドマイン」がなくても取り組める? 専用のトレーニング器具「ランドマイン」がない場合でも、ランドマイントレーニングには取り組めます。 たとえば部屋の片隅にある角にバーベルの片側を当てて固定することで、ランドマイントレーニングはできるのですね。 しかし当然ながら、バーベルのシャフトが動いてしまったり、怪我のリスクがあることは念頭に置いておきましょう。 変な力が入って刺激が違う筋肉部位にいくこともあるため、やはりランドマイントレーニングには専用器具を使うことがおすすめです。   ランドマインは回転系体幹トレーニングとしても優秀 ランドマインは、片側固定で反対側のシャフトを「360度」動かせるのが特徴の器具です。 そのため、シャフトの一方を両手で持って体ごと捻るように動けば、体幹トレーニングとして利用できます。 全身の筋力増強トレーニングとして利用できるうえ、体幹を効果的に鍛えられる器具として利用できるのも魅力の一つです。 特に、体を捻る動き(体幹回旋)を引き起こす回転系体幹トレーニングは、ウェストのくびれやお腹の引き締めなどに効果的。 男性だけでなく、女性の気になるウェスト周り、お尻周りの引き締めに効果的なため、性別に関係なく取り組んでほしいメニューです。  
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関節運動反射 動きの良い関節は、強い筋肉を作る!?

1956年 アメリカピッツバーグ大学医学部の研究員により、関節運動反射(ArthroKinetlc reflex) の理論が提唱されました。 その内容とは『関節の動きそのものが、関連する筋肉を反射的に活性化、又は抑制している』という事でした。 つまりどういう事かと言うと。 「可動性の良い関節は、筋力をアップする」と言うことなのです。 簡単に筋力を上げる方法動きの悪い関節を減らしていくことで、筋力を上げる事ができます。 ポイントは、自分の力で関節を多くの方向へ動かせるようにする事です。 多くの関節は、僕たちが思っている以上に様々な動きが可能です。 股関節は内捻り、外捻りを加えた状態で360度動けます。同じように肩関節を全方向へ動かした事はありますか?肩甲骨はスムーズに動くでしょうか?胸椎と腰椎、頸椎を分けて動かせますか?手や足の細かい骨の動かし方を知ってますか? この様に、関節の可動性をひとつひとつ見ていくと筋力アップに物凄いポテンシャルを秘めている事が分かります。 沢山の可動域を動かしてあげる事で、関節の動きは総体的に良くなります。関節の動きがよくなり、脳が身体への信頼感を増すと、自然に筋出力も上がります。
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ボーンリズム 骨で動くテクニック

僕たちの身体の中で、最も大きな動きをする箇所は関節です。そして関節は骨と骨の間にあります。 つまり僕たちの身体の動きは、骨同士の動きの協調と言えます。 そこで今日は、1つ1つの骨に焦点を当てたアイデアをご紹介したいと思います。 ボーンリズム 骨をよりスムーズに動かす為の考え方をボーンリズムと言います。 アイデア自体はすごくシンプルで、身体を動かす時に、「それぞれの骨の両端が同時に動くと効率よく動ける」という事です。 下の絵を見てください。 端ボールを動かすのに、片側だけで動こうとすると、凄くエネルギーを使いますよね。 しかしこのように。 両側がタイミングを合わせて動けると最小限の力でボールを動かす事ができます。 人間の関節でも同じ事が起きています。 例えばスクワット。 このように、膝を動かさないで行うと凄く大変です。 しかし、膝と股関節が同時に動くと楽に動けます。 余談になりますが、このような膝を前に出さないスクワットをは身体に効率の悪い動きを教えていることになります。膝が前に出るとケガをする事を科学的に証明した研究は1つもありません。 ボーンリズム実践編 ここでは先ほどの例で使った大腿骨でスクワットの練習をして行こうと思います。 練習は、パートナーと行うとやり易くなります。 1、骨の形状をイメージする。 スポーツをする人の多くが筋肉の感覚で身体を動かしがちです。身体の動きを覚える時に大切なのは、骨を意識してあげる事です。 骨自体をどの様に動くのかを考えてください。 2、骨の両端をイメージして同時に動くように下がってくる 空間の中を骨の両端が動くようにイメージします。 パートナーと行う時は触って動かしてもらうと行い易くなります。 3、同じ要領で戻ってくる。 最後膝を伸ばし切るタイミングと、股関節が伸び切るタイミングが同じになります。 4、忘れる 身体の動きを練習するときにもう一つ大切な事は、実際にスポーツをする時や日常生活の中では身体を意識しすぎない事です。 なぜなら、身体の動きは本来無意識に全身がバランスをとるようにプログラミングされています。 たまに無意識の脳に思い出させてあげる事で自動制御のバグを修正するイメージで行います。 トレーニングとしては、ほとんど負荷もかからず「え?これで良いの」と思うかもしれません。しかし、このエクササイズの目的は脳により効率の良い身体の動かし方を教えてあげる事なのです。終わった後「筋肉に効いたぞ!」ではなく、「身体が軽くなった!」そんな感覚が正解です。 まとめ このようにして1つ1つの骨の動く感覚をトレーニングする事で、身体の動きがより滑らかになります。 骨のに意識を向けて身体を動かすだけで、無駄な筋肉の緊張がとれるなどマッサージ以上に身体が解れる事もあります。 僕自身、この考えを当てはめるようにしてから、物凄く楽にバランスを操作できるようになりました。
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筋トレのデメリット

一般的な筋トレのデメリット? 一般的に行われている筋トレのデメリットは二つあります。     1・効率の悪い動きを学習している まず一つ目は筋肉に負荷をかけるために、 効率の悪い動きを学習しているという事です。 筋肉に効かせる動き=効率の悪い動き 筋肉に効かせるっていう風に よく聞くと思うですけれども、 効かせる動きというのは ある意味で筋肉に無駄に負担がかかる動き =効率の悪い動きとも言えます。 脳は自分がトレーニングしている事を忠実に学習する 脳というのは自分が練習していることを忠実に学習しますから、 筋肉がついた分効率の悪い動き方を覚えてしまったのでは 本末転倒ではないでしょうか。 2・一般的な筋トレでは、決まった動きしか使わない! そしてもう一つは決まった可動域でしか動かない。 という事があげられます。 筋力はすごく特定的な物 僕たちの筋力というのはすごく特定的なものです。 どれぐらいの力で、どの角度で、どのぐらいのスピードで、どれぐらい長く。 そういったものがすべて反映されています。 つまり腕立て伏せで鍛えた筋肉は、 腕立て伏せでしか使えない筋力になりかねません。 あなたは腕立て伏せでしか使えない筋力を鍛えますか? 脳の原則とトレーニングとは? より多くの可動域に負荷をかけていく事が必要 本当に使える筋肉をつけていくためには 日常やスポーツのシチュエーションで使う可能性のある 全てのポジションで体に負荷をかけていくことが必要になります。 筋肉へのダメージはそんなに重要ではない そしてよく筋肉をつけるためには筋肉にダメージを与える事が必要ですよ。 と言われると思うんですけれど、そのことをしっかりと証明した研究はありません。 筋肉にテンションの作り方を学習することが大切 そんな中で本当に筋肉をつけていくために必要な事として確実なのは、 筋肉に対してどうやってテンションを作るか。 それを学習していくことです。 必ずしも毎回限界まで追い込む必要はない ですから必ずしも最後まで自分を追い込む必要はありません。 もちろんそういった事が必要な時もあります。 ですが毎回必要なわけではなく、 一番重要なのは体の中にどうやってテンションを作るか。 これを学習していくことで筋肉はついていきます。
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体型 エンドモーフ編

人の体型には3種類ありそれに応じて食生活や主なエクササイズが変わってくる。もちろん、明白に3種類に分かれるわけではないが参考に考えてみよう。 エンドモーフは骨格がしっかりしていて3つの体型種の中でも体重も見た目よりも多い。この体系の人は炭水化物を上手く分解できず、すぐに脂肪にかえてしまう。その結果、炭水化物主体の食生活だとどれだけ食べる量を減らしても太ってしまう。特にお腹周り(内臓脂肪)の脂肪の蓄積が多くなりがちな体型だ。 エンドモーフのメリットは骨格が他の2種よりもしっかりしているため骨密度の心配をする必要はさほどない。骨格がしっかりしている分、肉体への負荷は他の2種よりも耐えられる。 この体系は主にラグビー、レスリング、アメフト、プロレス等に多く見られる。 健康面に関してはインスリンが過剰に反応するため膵臓への負担や肥満、メタボなどの問題を引き起こす。代謝関連の病気になりやすい体型だ。 エンドモーフ編 エンドモーフとエクササイズ エンドモーフの多くの運動目的は体型から脂肪の燃焼がどうしても目立つ。エクササイズのプランとしてはいかに運動後も脂肪を燃やし続けるかが課題。低速の有酸素運動もいいが重量を持ち上げることを得意とするため効率的には後者を優先するべきだろう。 内容はスクワット、デッドリフト、ベンチプレスなどのパワーリフティングを中心に3-5回を3-8セット行い休みもセット間を2-3分と多めにとるのがいいだろう。 エネルギーを脂肪中心にするとどうしても回復能力が遅くなりこういう結果になってる。しかしこのようなトレーニング内容はトレーニング後24時間強は燃焼効果が持続する。 エンドモーフとダイエット エンドモーフ体型の人は炭水化物の吸収が他の2種類の体型よりもはるかに劣るため、果物も含め炭水化物、糖質を含む食材を避ける必要がある。 ただし、炭水化物を摂取してもいい時はあり、それはトレーニング後90分の間が理想。トレーニング後90分間は摂取した栄養全てが肉体疲労、筋肉損傷、などを回復させるために使われるため、脂肪蓄積に使われることはない。もちろん、例外はあり2型糖尿病の人はトレーニング後も炭水化物を取らない方がいい。 理想の炭水化物、タンパク質、脂質の分配は、25%、35%、40%となるが、人によっては炭水化物と脂質が10%と55%になるケースもまれではない。お勧めはまず、炭水化物、タンパク質、脂質を10%、35%、55%で始め、少しずつ様子を見ながら(2週間程)割合を変えていくのがいいだろう。 代表的なダイエットとしては、アトキンズ、ぺリオ、ケトジェニックなどタンパク質や脂質を多くとり炭水化物を極端に減らすものがある。また、野菜中心のダイエットも効果はあるだろう。ただ、野菜中心の場合タンパク質の摂取があまり適していないためトレーニングをする人には不向きかもしれない。 3種の体型の中で恐らく一番食事管理の難しい部類だろう。それでも、対策がないわけではなく理解をして上手く付き合い慣れれば、他の2種よりも分かりやすい体型でもある。
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体型 エンドモーフ・メソモーフ・エクトモーフ

体型理論の理解と活用(エンドモーフ・メソモーフ・エクトモーフ) 人間の体型は一人ひとり独特で、特定のカテゴリに完全に合致するわけではありませんが、一般的に、体型はエンドモーフ、メソモーフ、エクトモーフの3つの体型に分けられます。これらはウィリアム・H・シェルドン博士によって1940年代に提唱された概念で、各体型は遺伝的要素に基づいているとされています。 1.エンドモーフ体型エンドモーフ体型の人々は、体が脂肪を貯めやすい傾向にあります。これは主に遺伝的な要素によるもので、食事の量や運動の量にかかわらず、体がエネルギーを蓄えやすい体質を持っていることを示しています。しかし、これは同時に筋肉を増やしやすいという利点もあります。エンドモーフ体型の人々は、高強度間欠トレーニング(HIIT)や重量トレーニングなど、エネルギー消費が高い運動が特に効果的であるとされています。また、食事においては、バランスの良い栄養素の摂取と、特に糖分の摂取量に注意することが重要です 2.メソモーフ体型メソモーフ体型の人々は、筋肉を増やしやすく、体脂肪を適度に保つことができるという利点があります。これにより、彼らは様々なスポーツや運動に適応しやすい傾向にあります。メソモーフ体型の人々は、筋肉の成長を促すために適度なプロテインの摂取と、全体的なカロリーの摂取に注意を払うことが重要です。また、筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせた運動計画が、筋肉を保ちつつ体脂肪を管理するのに効果的です。 3.エクトモーフ体型エクトモーフ体型の人々は、細長い骨構造と高い代謝率を特徴としています。これにより、彼らは体脂肪を増やすのが難しく、一方で筋肉をつけるのも一苦労することが多いです。エクトモーフ体型の人々は、筋肉を増やすために高カロリーの食事とプロテインの摂取を増やすことが一般的に推奨されます。運動に関しては、重量トレーニングが筋肉の成長を促すため、特に有効です。 以上の説明は、一般的な傾向を示すものであり、個々の人間はこれらの体型のどれか一つに完全に合致するわけではありません。多くの人々は、これらの体型の複数の特徴を併せ持つことがあります。これらの体型は、あくまで個々の体質を理解するための一つのツールとして使われるべきであり、体型に基づくステレオタイプや制限を設けるべきではありません。 また、これらの体型は遺伝的な要素に大きく影響されますが、ライフスタイルや食事、運動習慣などの環境的要素も体型に大きな影響を与えます。したがって、ある特定の体型に基づいて自分の運動や食事を完全に規定するのではなく、自分の体がどのように反応するかを観察し、それに基づいて調整を加えることが最も重要です。 あなた自身がどの体型に当てはまるかを理解することは、自分にとって最適な食事や運動習慣を見つける上で有用ですが、それはあくまで一つの手段に過ぎません。最終的には、健康的なライフスタイルを維持し、自分自身が良いと感じる方法で自分の体をケアすることが最も重要です。
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体型 エクトモーフ編

人の体型には3種類ありそれに応じて食生活や主なエクササイズが変わってくる。もちろん、明白に3種類に分かれるわけではないが参考に考えてみよう。 エクトモーフ編 やせ形体型の人をエクトモーフと言う。エクトモーフに当てはまる人の多くは筋量が低い代わりに持久力が高く、炭水化物を他の2種類の体型よりも効率よく分解しエネルギーに変換できる。 エクトモーフの運動目標は減量よりも筋量を増やすという傾向が多い。主な理由としては、痩せ太りと骨粗鬆症をを防ぐことが目的。痩せ太りと言うのは体重は平均以下だけど体脂肪が高い、又は筋量が極端に少ない為、体に張りがなくブヨブヨ感がある人が多い。また線が細い為、骨粗鬆症や骨に関する問題が多い。 また、実際には痩せているため、健康に問題がないと思いがちで突然病気にかかり、「あの人は健康そうだったのに」など突然何かが起こったかのように思われる。「痩せている=健康」ではないという代表的な体型だ。 骨粗鬆症以外では甲状腺の問題がある。炭水化物を摂取しても大丈夫と言う点から多く摂取し過ぎ甲状腺への負担をかけてしまうケースも多く、甲状腺の働きが低下する橋下病などが起こりやすい。 エクトモーフのエクササイズ エクトモーフの人がより健康にいるためには筋肉を付けるためのエクササイズがお勧め。この体系の多くの人は持久走に優れているため筋トレよりもマラソンなどの持久力系の運動を好む。しかし、そうすると筋肉の発達が行われず、骨の強化にも影響がある。マラソンが悪いわけではないが、週2-4回の筋トレをしておくと、ケガや病気などを防ぐメリットにもつながる。 エクササイズ内容は引く(腕立て)、押す(懸垂)、しゃがむ(スクワット)、前屈(デッドリフト)などを中心とした8-12個のエクササイズを8-12回、3-4セット行うことが効率がいい。筋力アップと共に有酸素運動効果もあるため、エクトモーフの人にとっては効果は高い。 エクトモーフと食事 エクトモーフは炭水化物にもっとも強い体質を持っている。つまり、インスリンの感受性が基本的に高く、炭水化物をメインに摂ってもさほど問題はない。でも、脂肪燃焼を必要としているのであれば運動後にたんぱく質と一緒に炭水化物を多めに取ると効果は抜群。 炭水化物、タンパク質、脂質の分配は55%:25%:20%が理想。考え方としてはインスリンを上手く活用してタンパク質、野菜や果物から取れる栄養素を細胞に運んでもらうという考え方が必要だろう。 この食生活は、日本、韓国、地中海、などの食生活が代表的。 上記でも話したけど細身だから健康と言うのは全く持って空想上の話であり、この体系は脂質をメインのエネルギーとしないため、流行りの炭水化物を抜くダイエットを始めると病気しがちになりやすい。そのため、この体系の人は必ず毎年の健康診断を受けることをお勧めする。
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リズムステップ ディフューザー

スポーツにおけるリズムとは・・・ 動きの緩急(メリハリ)緩急のある動きは、リズミカルに見えます。これは筋肉の収縮と弛緩がスムーズに行えている証拠。一流選手の動きがリズミカルなのはこのためです。 動きの細かさどんな動きも必ずリズムを持っています。それは頭の中にある「リズム」に「関節運動」を当てはめることで、「動き」が作られるからです。例えば「1・2・1・2」というリズムに足踏みが加わり、歩行という動きが生まれます。問題は頭の中にあるリズム。残念ながら日本人の多くは「1・2・3・4」という4拍子のリズムしかありません。しかし、音楽環境の豊富な諸外国人は8拍子、16拍子といった、日本人の2倍、4倍の細かいリズムを持っています。そのため、ブラジル人サッカー選手のパスのタイミングを日本人は読めません。 リズムトレーニングとは・・・  リズムトレーニングは「リズム感」を高めることで運動能力を向上させる、全く新しいトレーニングです。 現在スポーツのトレーニングでは、筋力や心肺機能等フィジカルにアプローチするもの、姿勢やフォームなどテクニックにアプローチするもの、あるいは戦術やメンタルにアプローチするものがほとんどです。 リズムトレーニングは「リズム」からアプローチする全く新しいトレーニングです。今まで「あの人はセンスがいいよね!」で済まされていた「センス」こそが、実は「リズム感」だったのです。皆さんの想像以上に、「リズム感」を高めることで運動能力は向上します。 リズムトレーニングピラミッド 種目別トレーニング種目特有の動きや必要とされる能力を、様々なリズムで学 習しプレーの幅を広げる。 (競技選手・部活動) リズムサーキットジャンプ運動をベースにしながら、ミニハードル、コーン、 ボール、跳び箱等を使い、より実践的な動きの中でリズム を学習する。(競技選手・部活動・授業) リズムジャンプ音楽に合わせて様々なジャンプ運動を行う。リズム感や敏 捷性をみにつける基本的な運動。リズムを変えたり、回転 動作を加えることで難易度をコントロールできる。(授業・ 運動遊び)     動画はこちら
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TYTAX T2‐X  マルチトレーニングマシン

TYTAXは2つの独立したトレーニングステーションで200種類以上のトレーニングをすることが可能です。これさえあればトレーニングの全てを体験することができます。日本でも数機しか取り寄せられていない欧米産の機器です。座席と背もたれの角度が調節できるスライディングベンチ、上滑車とその他の滑車、スミスマシン、レッグプレス、プルアップアシスト、プロ仕様のアクセサリーラックなど!100%欧州連合製で破壊不可能な構造とユニークなミリタリーデザインが特徴です! 画像をクリックするとYOUTUBEにとびます。
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ANIMAL FLOW

アニマルフローが動物の動きを模倣して行うトレーニング アニマルフローは、身体の柔軟性、筋力、コアスタビリティなどを向上させるためのフィットネスプログラムとして提案されています。 通常、アニマルフローは地面に近い姿勢で行われ、クロールや這うような動き、四つん這いの姿勢、動物の動きを模倣するようなフローやセクエンスを含んでいます。これにより、全身の筋肉をトレーニングし、バランスや柔軟性を向上させることが期待されています。 アニマルフローはクロールやクワッドラプレックス(四足歩行)など、動物の動きを取り入れた個々のエクササイズやシーケンスから構成されることがあります。このアプローチは、従来のトレーニング方法とは異なる視点から身体を鍛える手段として注目されています。  
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バンジートレーニング

ドイツ発 新感覚体幹トレーニング 体幹トレーニングは自分の体重を負荷にした、「自体重エクササイズ」を中心に展開されていますが、実は通常の体幹トレーニングよりも、サスペンションツールを使ったエクササイズの方が、腰痛との関連性が高いとされる腹横筋への刺激を多くもたらせる事が科学的検証で明確になっています。伸縮性の無いストラップを使っているサスペンション系のエクササイズツールに比べて、より高い負荷を腹横筋に刺激を与える事が出来ます。 バンジートレーニングは、体力、筋力、柔軟性、バランス、心肺機能などの健康面やフィットネス面でさまざまな効果が期待されています。以下に、バンジートレーニングの主な効果をいくつか紹介します。 全身の筋力アップ: バンジートレーニングは、エラスティックバンジーの抵抗を利用してさまざまな筋群を効果的に鍛えることができます。特に、コア、下半身、上半身の筋肉を強化するのに効果的です。 心肺機能の向上: バンジートレーニングは、有酸素運動を組み込むことができるため、心肺機能を向上させる助けになります。跳ねる動作やバンジーを引っ張る動作などによって、心臓と肺の健康を促進します。 柔軟性の向上: バンジートレーニングは、バンジーの弾力性を活用して身体を動かすため、柔軟性を向上させるのに役立ちます。ストレッチや動的な動作を組み合わせることで、関節の可動域を拡大することができます。 バランスと姿勢の改善: バンジートレーニングは、不安定な状況でエクササイズを行うため、バランスと姿勢を向上させる助けになります。これにより、日常生活の動作やスポーツでのパフォーマンスが向上する可能性ふがあります。 楽しさとモチベーションの向上: 通常のトレーニングとは異なる独特の動きと感覚が、トレーニーにとって新鮮で楽しい体験になることがあります。楽しいトレーニング体験はモチベーションを高め、継続的な運動習慣をサポートします。
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