Feel-Light.FITは那覇市楚辺にある完全個室プライベートジムです。
筋力よりも、動き方を。正しい身体の使い方を学ぶことで、
軽やかに動ける身体と心を取り戻す。
ABOUT理念
正しい身体の使い方を学び、
姿勢と呼吸、動作の連動を整える。
日常もパフォーマンスも“軽く”なる感覚を育てます。
メソッド
動作分析・呼吸・安定性・柔軟性を
組み合わせた機能改善トレーニング。
対象
姿勢・腰痛・肩こり改善/スポーツパフォーマンス向上/ジュニア育成まで対応。
TRAINERトレーナー紹介
STRENGTHA
強み
ACCESSアクセス
PRICE料金について
CORSEコース
NEWS
栄養学は、
「何を食べるか」
だけではなく、
“身体に入った栄養がどう反応するか”
を学ぶ分野です。
ダイエット・健康・回復・競技力。
すべてここにつながっています。
栄養学の基本
身体は食事から:
エネルギー
身体の材料
代謝を調整する因子
を得ています。
栄養素は大きく:
三大栄養素
ビタミン
ミネラル
水
に分かれます。
① 三大栄養素
炭水化物(糖質)
糖質は:
エネルギー
脳の燃料
高強度運動
に重要。
特に:
100m
跳躍
ハードル
などの瞬発系では、 糖質依存がかなり大きくなります。
不足しすぎると:
パフォーマンス低下
集中力低下
筋分解
にもつながります。
タンパク質
タンパク質は:
筋肉
腱
酵素
回復
免疫
などの材料。
ダイエット中は不足しやすく、
筋量低下
回復低下
ケガ増加
につながることもあります。
脂質
脂質は:
ホルモン
細胞膜
神経
栄養吸収
などに関与。
「脂を食べる=太る」 ではありません。
むしろ不足すると:
性ホルモン低下
疲労感
集中力低下
などが起こる場合もあります。
② ビタミン・ミネラル
これらは、
“代謝を回す部品”
のような存在です。
鉄
不足すると:
貧血
持久力低下
疲労感
などにつながります。
特に女子選手では重要。
カルシウム
骨
神経
筋収縮
に関与。
マグネシウム
神経
筋収縮
睡眠
回復
に関係。
不足しやすい栄養素の一つです。
ビタミンD
骨
筋力
免疫
に関与。
室内中心の生活では不足しやすい。
③ 血糖コントロール
栄養学ではかなり重要なテーマ。
糖質を摂ると:
糖質摂取 ↓ 血糖上昇 ↓ インスリン分泌 ↓ 細胞へ取り込み
という流れが起きます。
インスリンは、 生命維持に必要なホルモン。
ただし:
過食
運動不足
睡眠不足
などが続くと、
インスリン抵抗性
が起こることがあります。
④ ダイエット栄養学
重要なのは、
「何を減らすか」
より、
「何を残すか」
です。
特に重要なのは:
タンパク質
微量栄養素
水分
睡眠
極端な糖質制限は、 競技者ではマイナスになることも少なくありません。
⑤ タイミング栄養学
同じ栄養でも、
“いつ摂るか”
で反応が変わります。
運動前
糖質はエネルギー源として重要。
運動後
糖質+タンパク質は:
回復
グリコーゲン補充
に役立ちます。
⑥ スポーツ栄養学
一般ダイエットと、 競技者の栄養は別です。
例えば高跳び系では:
軽さ
爆発力
腱の反発
神経系回復
が重要。
そのため:
「食べずに軽くなる」
と、 逆に跳躍力が落ちることがあります。
栄養学の本質
栄養は、
「体重を減らす技術」
ではなく、
「身体を機能させる技術」
です。
本当に大事なのは:
何kgか より、
動けるか
回復できるか
続けられるか
という視点。
特に競技者では、
“痩せる”
より、
「高出力を維持したまま身体を整える」
ことが重要になります
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解剖学は、
「身体がどう作られているか」
を学ぶ分野です。
生理学が 「どう動くか」
栄養学が 「何で動くか」
なら、
解剖学は 「何でできているか」。
解剖学の大きな分類
主に:
骨
筋肉
関節
神経
内臓
血管
筋膜
などを扱います。
① 骨格(骨)
人間には約206個の骨があります。
役割:
支える
守る
力を伝える
筋肉の付着
スポーツで重要な骨
骨盤
かなり重要。
力の伝達
姿勢
股関節運動
体幹連動
高跳び・短距離では超重要。
脊柱(背骨)
頸椎
胸椎
腰椎
で構成。
跳躍では:
伸展
回旋
しなり
が大きく関与。
足部
実は超複雑。
26個の骨
アーチ構造
衝撃吸収
反発
スパイク感覚にも直結。
② 筋肉
筋肉は約600個以上。
主な役割:
動く
支える
熱を作る
筋肉の分類
表層筋
大きく見える筋。
例:
大胸筋
広背筋
大腿四頭筋
深層筋
安定系。
例:
腸腰筋
多裂筋
腹横筋
競技力ではかなり重要。
③ 関節
骨と骨のつなぎ目。
可動性と安定性
身体は交互に:
動く関節
固める関節
が配置されやすい。
例:
足首 → 動く
膝 → 安定
股関節 → 動く
腰 → 安定
胸椎 → 動く
これ崩れると、 代償動作が起きる。
④ 筋膜
最近かなり注目。
筋肉を包む膜。
全身つながっていて:
張力伝達
滑走
感覚入力
に関与。
⑤ 神経解剖
筋肉は神経がないと動かない。
脳
脊髄
末梢神経
で制御。
ジャンプや走りは、
「筋力」
より
神経のタイミング
がかなり重要。
⑥ 解剖学とフォーム
フォーム改善は、 結局解剖学。
例えば:
股関節
動かない ↓ 腰で代償 ↓ 腰痛
胸椎
動かない ↓ 肩だけで投げる
足部
潰れる ↓ 膝内側入り ↓ 跳躍効率低下
⑦ 跳躍系で重要な解剖
高跳び・ジャンプ系だと特に:
足部アーチ
アキレス腱
股関節
胸郭
脊柱伸展
骨盤操作
が重要。
「筋肉を鍛える」 だけではなく、
“力が流れる構造”
を見る必要がある。
解剖学の本質
解剖学は、
「どこを鍛えるか」
より、
「身体がどう連動する構造か」
を見る学問。
競技力も痛みも、 かなりここに繋がります。
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ダイエットを生理学的に見る
ダイエットというと、
「食べる量を減らす」
イメージが強いかもしれません。
ですが実際は、
身体がどうエネルギーを使い、蓄え、守ろうとするか。
そこを理解することが重要です。
生理学的に見ると、ダイエットの主役は大きく7つあります。
① エネルギー収支(基本原理)
体脂肪は基本的に、
「摂取カロリー < 消費カロリー」
で減少します。
ただし、「消費カロリー」は単純ではありません。
主な構成は:
基礎代謝(生命維持)
活動代謝(運動・日常動作)
食事誘発性熱産生
無意識活動(姿勢維持など)
特に大きいのは基礎代謝。
筋肉量が多いほど、高くなりやすい傾向があります。
② 身体は“痩せたがらない”
ここが非常に重要です。
身体は飢餓を嫌います。
食事制限をすると:
代謝低下
空腹増加
疲労感
活動量低下
などが起こります。
つまり身体は、
「痩せよう」
ではなく、
「生き残ろう」
と反応している。
これが停滞期の本質です。
③ 脂肪は“悪”ではない
脂肪組織は、単なるエネルギー貯蔵ではありません。
実際には:
レプチン
アディポネクチン
炎症性サイトカイン
などを分泌する、“ホルモン器官”でもあります。
ただし増えすぎると、
慢性炎症
インスリン抵抗性
につながることがあります。
④ 三大栄養素の役割
糖質
脳や高強度運動の重要なエネルギー源。
不足しすぎると:
パフォーマンス低下
集中力低下
筋分解
にもつながります。
脂質
ホルモン材料。
極端に減らすと:
回復低下
性ホルモン低下
体温低下
なども起こりやすくなります。
タンパク質
筋肉・酵素・回復材料。
ダイエット中は特に重要。
筋量維持は、代謝維持にもつながります。
⑤ 運動の生理学
有酸素運動
脂肪利用増加
消費カロリー増加
心肺機能改善
に有効。
ただし過剰になると:
筋分解
疲労蓄積
代謝適応
も起こります。
筋力トレーニング
重要なのは、
「痩せる」
より、
“痩せやすい身体を守る”
こと。
筋トレは:
筋量維持
代謝維持
インスリン感受性改善
リバウンド予防
に役立ちます。
⑥ 睡眠とストレス
睡眠不足では:
食欲増加
満腹感低下
血糖コントロール悪化
回復低下
が起きやすくなります。
またストレスによるコルチゾール増加も、
食欲や脂肪蓄積に影響します。
⑦ 競技者と一般ダイエットは別
競技者の場合、
「軽ければ良い」
ではありません。
重要なのは:
パワー/体重比
回復
神経系
腱の張力
ホルモン状態
です。
高跳びや短距離では、無理な減量によってパフォーマンス低下が起きやすい。
特に:
糖質不足
睡眠不足
エネルギー不足
は競技力に直結します。
ダイエット生理学の本質
身体は、
「脂肪を減らす」
より、
「生存を守る」
ことを優先しています。
だからこそ重要なのは、
極端な制限をしない
継続できる
筋肉を守る
睡眠を確保する
活動量を維持する
こと。
競技・健康・見た目。
何を優先するかによって、最適なダイエットは変わります。
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トレーニングによって全身を筋肉痛にしたからといって、「トレーニングが効いた」とは言えず、また、褒められるものでもありません。
トレーニングとは、自己実現のための手段。
「痛みや不具合を改善し、健やかな毎日を過ごす」
「登山や旅行などの趣味を可能にする」
などの目的を実現するためのものです。
僕自身は陸上競技の「走高跳」を続けていくためのカラダ作りを継続中
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従来の「トレーニングとは、頑張るもの、力を振り絞るもの」といった考えや動きがありますが、正しいのでしょうか?
僕は色々実践や勉強を重ね「リラックスしてこそ効果がでる」ということにたどり着きました。
が、分かってはいるものの従来の「力を入れた方がいい」という意識に戻ってしまいます。
何度も繰り返し自らのカラダに「力を抜く」という感覚を覚え込ませることが必要です。
力を抜くことによって「腱」の働きを出し疲れないカラダをつくる
狙ったとこに力を入れる!抜く!が出来ると動きが良くなる。
例えば「お腹に力入れずに腹筋する」とか。。。
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トレーニングは決して「特別なもの」でもなければ、「能力に恵まれた人たちのもの」でもありません。
「誰もが、いつからでも始められ、効果を実感しながら変化していける可能性をもたらすもの」です。
科学的検証によって得られたデータからは、年齢による効果の優劣はほとんど確認されていません。
いつからでも気持ちさえあれば必ず効果は出てきます。
「カラダが思うように動くようになったら、何がしたいですか?」
「カラダの痛みが軽くなったら、どんな気分になりますか?」
希望に溢れた未来を一緒に描いていきましょう。
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アスリートトレーナーの大きな弱点
アスリートトレーナーはカラダの実践数がスゴイ多い。
論文や理論を並べるだけの指導よりも自分のカラダをフィルターとして落とし込んでから伝える。
なので伝えることの信憑性がケタ違い。しかしトレーナー自身が出来ないことやイマイチと思っていることは基本伝えない。
日本では実践者が一番な風習がある。 巨人の4番は監督になる。みたいな。
アメリカでは実践者と指導者は全く別物であり競技未経験でも監督になったりする。
野球のベーブルースも「監督になりたい!」といってたが「2軍の監督から始めなさい」と言われたほど。
テニスの杉山愛の監督は 競技未経験の[お母さん]
プロで活躍していた手前 母の言うことを意地でも聞いていなかった。が、あまりにも的確で筋が通りまくっていたので、「お願いします」と母を監督にした。
実践に偏りすぎる指導者は、今までやってきたことが全て正しいと思い込み、押し付けたり強制したりしがち。
実践とのバランスは難しい。。
柔道の井上康生は監督になる前に2年間ドイツでトレーナーの勉強をしたそうです。
「指導者では白帯ですから」って
カッコよすぎ。
見習いたいものです。
柔道界が強くなったのもこういった指導者が増えたことも要因の一つかもしれません。
自身のこれまでの実践とこれからの学びをもって広い視野で指導できるように頑張ります。
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カラダの成分の内訳が分かる体重計
体成分分析という。
人の体は大きく分けて体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないか、体がむくんでいないか、身体はバランスよく発達しているかなど、人体成分の過不足を評価することができます。
InBodyは体水分量が他の成分を求める基になるため、分子レベルの分析を採用しており、各成分は次のような役割をします。
体水分
体水分は人体を構成する成分の中で一番多い成分です。体水分は摂取した栄養素を体の細胞に届け、老廃物を体外に排出する役割をしています。InBodyでは体水分を細胞内水分と血液や間質液などの細胞外水分に分けて測定しています。
タンパク質
タンパク質は体水分と共に筋肉の主な構成成分です。タンパク質が不足すると細胞の栄養状態が悪くなります。定期的な運動やバランスの取れた食事を継続して筋肉量が増加すると、体水分とタンパク質が増加していきます。
ミネラル
ミネラルは体重における理想的な割合が他の成分に比べると、とても少ないです。ミネラルは骨を構成する骨ミネラルと、血中に溶け込んでいる骨外ミネラルに分けられます。骨ミネラルは不足すると骨粗鬆症や骨折の危険性が高まります。
体脂肪
体脂肪は多すぎると肥満やメタボリック症候群の原因となります。しかし、少なければ少ないほど良いわけでもなく、ホルモンバランスの乱れや免疫力低下の原因となります。InBodyでは、測定された方それぞれの理想的な体脂肪量を提示します。
BMIの落とし穴
BMIは体重を身長の二乗で除することで算出され、個人の健康状態を評価するために使用される一般的な指標です。 BMIは身長に対する体重の比率に過ぎませんが、その比率で低体重・普通体重・肥満であるかを決定します。しかし、BMIは臨床現場で広く活用されているにも関わらず、多くの限界があります。身長と体重のみで算出されるため、体重が変化した際に筋肉が増えたのか体脂肪が増えたのかを判断することができません。BMIは体重変化を評価するには不十分な指標で、これだけで体型評価を行うと誤解を招く恐れがあります。
体脂肪率に注目
InBodyが採用するDSM-BIA法では、筋肉量や体脂肪量等の体重を構成する成分をそれぞれ分けて算出することができます。健康状態をより詳細に把握するためには、BMIだけでなく体重に対する体脂肪量の割合、つまり体脂肪率を確認する必要があります。体脂肪率は高すぎても低すぎても良くありません。体脂肪率が高い状態は肥満や生活習慣病の原因に、体脂肪率が低い状態は免疫不全やホルモンバランスの乱れの原因となるためです。
InBodyで提供される体脂肪率の理想値は、男性15%(標準範囲: 10-20%)、女性23%(標準範囲: 18-28%)です。この標準範囲から大きく外れないよう、適切な筋肉量と体脂肪量のバランスを維持しましょう。
正しい体型評価
InBodyの体型評価では、BMIと体脂肪率を組み合わせて体型を評価しています。BMIは体重のみの評価なので、体脂肪率と組み合わせて見ることで実際に近い体型が分かります。
体脂肪率の標準値・標準範囲は性別によって異なります。18歳未満は年齢や成長度によってBMI・体脂肪率の標準範囲が異なります。
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「バトルロープ」と呼ばれるトレーニングをご存知でしょうか?
最近、新しいトレーニング器具として話題沸騰中のバトルロープ。
バトルロープでは、重量のある太くて丈夫なロープを両手で持ち、全身を使って動くことで全身の筋力を鍛えます。
また、消費カロリーが大きいため「減量・ダイエット」にも効果が期待できる万能トレーニングですね。
バトルロープの基礎知識
バトルロープは「全身を鍛えられる」トレーニング器具の一つで、欧米で非常に高い人気を誇ります。
ロープを持った両腕をダイナミックに動かし、上半身・背中・体幹・下半身などの全身の筋力を同時に鍛えられることが特徴です。
また、全身の筋肉を鍛えるだけでなく、高い有酸素効果にも期待できます。
そのため「減量・ダイエット」を目的として筋トレに取り組む方にもおすすめです。
ちなみに使うのはただの縄引きのロープだけではなく、バトルロープトレーニング専用のロープも存在していますよ。
ロープは1本あたりの重さで10㎏程度。
最も一般的な使い方は中央を柱に固定してロープの両端を両手で握り、ダイナミックに波打つように動く方法です。
バトルロープトレーニングは全身の関節動作を含むため、複数の関節が関与する種目「コンパウンド種目(多関節運動種目)」に分類されます。
バトルロープは筋トレ初心者におすすめ⁈
このトレーニングはとてもシンプル。
基本的に両手に持ったロープを勢いよくダイナミックに動かしていくだけであるため、フリーウェイトトレーニングのようにテクニックを必要としません。
そのため、筋トレのレべルに関係なく、老若男女誰でも気軽に取り組めます。
最近では一般的な有名スポーツジムであれば用意されているため、比較的取り組みやすいトレーニングです。
また、専用のバトルロープでなくても大丈夫。
たとえば「縄引きのロープ」を利用しても、効果の近いトレーニングに取り組めます。
しかし、一般的な縄引きロープだと重量が軽かったり長さの調整が困難であったりする場合も多いため、専用のバトルロープを利用することがおすすめです。
バトルロープトレーニングの筋トレ効果について
では、バトルロープトレーニングの筋トレ効果について解説します。
筋トレ効果について理解を深めることで、理想とする肉体の実現を目指しましょう。
高い有酸素効果
脂肪燃焼促進
各種スポーツ競技などのパフォーマンス向上
バトルロープトレーニングの筋トレ効果①高い有酸素効果
バトルロープトレーニングの特徴は、一定の時間内連続的に動くというもの。
動き自体も全身の筋肉を使うダイナミックな動きを含む種目が多いため「高い有酸素効果」に期待できます。
つまり、「心肺機能の向上」や「持久力向上」といった、身体機能のパフォーマンス向上に効果が期待できるということです。
心肺機能の向上・持久力向上による身体機能のパフォーマンス向上は、各種スポーツ競技に取り組むアスリートにとっても非常に重要な要素です。
格闘家の間でもバトルロープトレーニングは非常に重宝されているようですよ。
全身を利用して取り組む高強度なバトルロープトレーニングは、短い時間で最大の効果を発揮できます。
時間に余裕がない方にとっても、非常に時間効率に優れたトレーニングなのですね。
バトルロープトレーニングの筋トレ効果②脂肪燃焼促進
高い有酸素効果があると前述しましたが、有酸素運動は体内にある「脂肪をエネルギーとして利用する」ため、脂肪燃焼効率を促進する効果も得られます。
また、バトルロープトレーニングは、有酸素運動の代表「ランニング」と比較すると、トレーニング自体の強度の高さが比較できないほどに高レベルです。
そのため、脂肪燃焼効率が高まっているタイミングが長く継続するのも特徴の一つ。
つまり、バトルロープトレーニングは体脂肪を落としていく効果に非常に優れたトレーニング種目と言えます。
ダイエット・減量を行うなら、バトルロープトレーニングに取り組むのが最も効率的で効果的です。
バトルロープトレーニングの筋トレ効果③各種スポーツ競技などのパフォーマンス向上
前述したように、バトルロープトレーニングに期待できる効果は、単純に全身の筋肉を鍛えることだけではありません。
「連動性・バランス力・体幹力・瞬発力」といった、身体機能のパフォーマンス向上に期待できます。
これらの身体機能は、各種スポーツ競技を行う上で必要な能力。
基本となるこれらの身体機能が向上することは、スポーツ競技に取り組むときのパフォーマンス向上へとつながっていきます。
連動性・体幹力は、たとえば「野球」でバットをスウィングするときに必要になる能力です。
下半身と上半身の筋肉をうまく連動させることで、球を遠くに飛ばすための大きな力を発揮できます。
瞬発力に関しては、たとえば「バスケットボール」に必要ですよね。
ディフェンスと対面したときに、瞬発的な動作により相手のディフェンスよりも早く動いて相手を抜き去っていきます。
バトルロープトレーニングで身体機能のパフォーマンス向上効果を狙いましょう。
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ランドマインと呼ばれるトレーニング器具をご存知でしょうか?
ランドマインとはバーベルの片側のシャフトを床に近い位置で固定できる器具のこと。
通常のバーベル種目とは異なる使い方ができるのが特徴です。
ランドマインを利用すれば、通常とは異なる刺激を筋肉に与えつつ、さらに怪我リスクの低い取り組みができるようになります。
ランドマイン(Landmine)は「地雷」という意味。
バーベルシャフトの片側をはめ込むことで、床に近い位置でバーベルの片側を固定できる器具を指します。
欧米では「クロスフィット」や「コアトレーニング」に利用されることが多い器具ですよ。
片側を床に近い位置で固定し、反対側のシャフトを持って挙上動作を行うことで、全身を鍛えるトレーニングができます。
さらに、ランドマインはシャフト自体を固定して使いますが、そのシャフトは360度動かせます。
そのため、さまざまな種目に利用できるという特徴がありますよ。
独特な軌道をもつランドマインは「弧」を描くように動作。
結果的に、バーベルやダンベルよりも高い「安全性」が期待可能です。
最近では本格的なスポーツジムには設置されつつあるため、利用価値の高いトレーニングとして浸透しつつあります。
専用器具「ランドマイン」がなくても取り組める?
専用のトレーニング器具「ランドマイン」がない場合でも、ランドマイントレーニングには取り組めます。
たとえば部屋の片隅にある角にバーベルの片側を当てて固定することで、ランドマイントレーニングはできるのですね。
しかし当然ながら、バーベルのシャフトが動いてしまったり、怪我のリスクがあることは念頭に置いておきましょう。
変な力が入って刺激が違う筋肉部位にいくこともあるため、やはりランドマイントレーニングには専用器具を使うことがおすすめです。
ランドマインは回転系体幹トレーニングとしても優秀
ランドマインは、片側固定で反対側のシャフトを「360度」動かせるのが特徴の器具です。
そのため、シャフトの一方を両手で持って体ごと捻るように動けば、体幹トレーニングとして利用できます。
全身の筋力増強トレーニングとして利用できるうえ、体幹を効果的に鍛えられる器具として利用できるのも魅力の一つです。
特に、体を捻る動き(体幹回旋)を引き起こす回転系体幹トレーニングは、ウェストのくびれやお腹の引き締めなどに効果的。
男性だけでなく、女性の気になるウェスト周り、お尻周りの引き締めに効果的なため、性別に関係なく取り組んでほしいメニューです。
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1956年 アメリカピッツバーグ大学医学部の研究員により、関節運動反射(ArthroKinetlc reflex) の理論が提唱されました。
その内容とは『関節の動きそのものが、関連する筋肉を反射的に活性化、又は抑制している』という事でした。
つまりどういう事かと言うと。
「可動性の良い関節は、筋力をアップする」と言うことなのです。
簡単に筋力を上げる方法動きの悪い関節を減らしていくことで、筋力を上げる事ができます。
ポイントは、自分の力で関節を多くの方向へ動かせるようにする事です。
多くの関節は、僕たちが思っている以上に様々な動きが可能です。
股関節は内捻り、外捻りを加えた状態で360度動けます。同じように肩関節を全方向へ動かした事はありますか?肩甲骨はスムーズに動くでしょうか?胸椎と腰椎、頸椎を分けて動かせますか?手や足の細かい骨の動かし方を知ってますか?
この様に、関節の可動性をひとつひとつ見ていくと筋力アップに物凄いポテンシャルを秘めている事が分かります。
沢山の可動域を動かしてあげる事で、関節の動きは総体的に良くなります。関節の動きがよくなり、脳が身体への信頼感を増すと、自然に筋出力も上がります。
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僕たちの身体の中で、最も大きな動きをする箇所は関節です。そして関節は骨と骨の間にあります。
つまり僕たちの身体の動きは、骨同士の動きの協調と言えます。
そこで今日は、1つ1つの骨に焦点を当てたアイデアをご紹介したいと思います。
ボーンリズム
骨をよりスムーズに動かす為の考え方をボーンリズムと言います。
アイデア自体はすごくシンプルで、身体を動かす時に、「それぞれの骨の両端が同時に動くと効率よく動ける」という事です。
下の絵を見てください。
端ボールを動かすのに、片側だけで動こうとすると、凄くエネルギーを使いますよね。
しかしこのように。
両側がタイミングを合わせて動けると最小限の力でボールを動かす事ができます。
人間の関節でも同じ事が起きています。
例えばスクワット。
このように、膝を動かさないで行うと凄く大変です。
しかし、膝と股関節が同時に動くと楽に動けます。
余談になりますが、このような膝を前に出さないスクワットをは身体に効率の悪い動きを教えていることになります。膝が前に出るとケガをする事を科学的に証明した研究は1つもありません。
ボーンリズム実践編
ここでは先ほどの例で使った大腿骨でスクワットの練習をして行こうと思います。
練習は、パートナーと行うとやり易くなります。
1、骨の形状をイメージする。
スポーツをする人の多くが筋肉の感覚で身体を動かしがちです。身体の動きを覚える時に大切なのは、骨を意識してあげる事です。
骨自体をどの様に動くのかを考えてください。
2、骨の両端をイメージして同時に動くように下がってくる
空間の中を骨の両端が動くようにイメージします。
パートナーと行う時は触って動かしてもらうと行い易くなります。
3、同じ要領で戻ってくる。
最後膝を伸ばし切るタイミングと、股関節が伸び切るタイミングが同じになります。
4、忘れる
身体の動きを練習するときにもう一つ大切な事は、実際にスポーツをする時や日常生活の中では身体を意識しすぎない事です。
なぜなら、身体の動きは本来無意識に全身がバランスをとるようにプログラミングされています。
たまに無意識の脳に思い出させてあげる事で自動制御のバグを修正するイメージで行います。
トレーニングとしては、ほとんど負荷もかからず「え?これで良いの」と思うかもしれません。しかし、このエクササイズの目的は脳により効率の良い身体の動かし方を教えてあげる事なのです。終わった後「筋肉に効いたぞ!」ではなく、「身体が軽くなった!」そんな感覚が正解です。
まとめ
このようにして1つ1つの骨の動く感覚をトレーニングする事で、身体の動きがより滑らかになります。
骨のに意識を向けて身体を動かすだけで、無駄な筋肉の緊張がとれるなどマッサージ以上に身体が解れる事もあります。
僕自身、この考えを当てはめるようにしてから、物凄く楽にバランスを操作できるようになりました。
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